長男が低学年のときに英検3級を受験しました。

3級からはライティングとスピーキングが加わるので、それまでとは少し違います。

当時の私が気になっていたのが、

「合格の目安は正答率6割以上となっているけれど、どれか1つの技能が悪かったら不合格になるの?」

ということでした。

2次試験はスピーキングだけなのでスピーキングだけの合格点に満たなければ不合格になるようです。

と言うことは1次試験のリーディング・リスニング・ライティングの3技能はどう?。

息子はライティングが苦手、そこだけ点数が低かったらどうなるんだろうと思っていました。

結果は合格。

でもライティングは正答率にすると5割ちょっとでした。

当時は「各技能6割くらい必要なのかな」と勝手に思っていたので、ちょっと意外でした。

試験後に本人が「語数が足りなかったかも」と言っていたので、そのあたりも影響したのかもしれません。

それでも合格できたので、ライティングだけで合否が決まるわけではないのかなと思いました。

そして今回の英検2級。

なんとライティングは41%。

要約問題が0点だったので5割にも満たない結果でした。

結果は合格。

どうやら英検は「この技能が何点以下なら不合格」という感じではなく、総合点で判断されているようです。

もちろん、どれかを白紙で出していいという話ではありません。

全部0点だとさすがに厳しいと思います。

でも、

「ライティングが苦手」

「リスニングが不安」

という場合でも、そこで受験を諦めなくていいのかなと思いました。

実際に長男も、得意な技能と苦手な技能の差がありながら合格しています。

英検は4技能全部が完璧じゃなくても大丈夫。

少し苦手があっても、挑戦する価値はありそうです。

同じことが気になっている方の参考になればうれしいです。