魔の2歳児、悪魔の3歳児、天使の4歳児と言いますが、我が家の次男は3歳後半から4歳にかけて強烈な反抗期がやってきました。4歳の壁と言われているようですね。

2歳のイヤイヤ期とは違い、意思を持って反抗と癇癪を起こすので、とっても難しい4歳の壁。

性格もあると思いますが、とにかく次男は癇癪が起きると大変なのです。

そんな中、4歳になった次男を連れて長距離フライトをしてきたので
絶賛反抗期の4歳児との長距離フライト対策を記事にしました。

子連れ長距離フライトは準備が大切!
楽しく過ごすためのおすすめの事前準備をご紹介します。

2歳の時の長距離フライトとは違い、おむつが外れていたので楽になった部分もたくさんあります。今回歳の長男には全く手がかからず、子供の成長に感謝するフライトとなりました。

シンガポール→ロンドン13時間35分
発 深夜1:10発シンガポール チャンギ空港
着 朝7:45 ロンドン ヒースロー空港
航空会社 シンガポール航空

深夜便の予約

深夜便がベストです。できる限り深夜便を選ぶことをおすすめします。

座席はトイレ近く通路側を指定

座席が3列3列3列の場合は3人並び+1人
2列4列2列だと2列シートに2人ずつか4列シートで4人並ぶ

通路側の席から並んで予約するようにしています。
通路側だとトイレに行きやすいし、ぐずった時も動きやすい。

トイレを流す音や人通りが気になる場合は少し離れた場所がいいかもしれません。

機内食はチャイルドミールを予約

事前にチャイルドミールを予約しておくと、子供の機内食は先に持って来てもらえます。

早めに食べ始められるので、とっても楽でした。
機内食ってあべ始める前が忙しいので絶対に事前に予約しています。(蓋開けたりカトラリー出したり、パンにバター塗ったりやることがいっぱい)

事前に長く飛行機に乗ることを話す

私は、「飛行機に泊まるよー。飛行機で夜ごはんと朝ごはん食べるよ。」と伝えました。

あとは、「飛行機はシートベルトをして下さいって言われたら絶対にシートベルトしないといけないけど出来るかな?」と、こちらも事前に確認しておきました。

なぜなら、以前車で出かけた時、シートベルトをしたくないと断固拒否されて困った経験があるからです。とても頑固者の次男です。

iPadの準備

動画のダウンロード、オフラインでも遊べるゲームのダウンロードをしておく。

当日まで見せないようにしました。

自分でやりたいが育っている4歳児。
飛行機に乗る準備は自分でさせることにしました。
次男は準備段階からワクワクが倍増していたのでこれは本当におすすめです!

4歳次男の準備

  • 持っていくバッグを選ぶ
    (選んで欲しくないバッグは隠す!)
  • 持っていくお菓子を一緒に買いに行く
  • 持っていくおもちゃを選ぶ
    (お気に入りのもの1つと一緒に寝ているぬいぐるみだけ)
  • 着替え1セット
  • 上着

自分の荷物は自分で持って移動してもらう為、重くならないように注意しました。
おもちゃが多くなりそうな時は、飛行機でもらえることと、お土産買うこともあるよね。と説得して減らしてもらいました。

私の持ち物準備

  • 塗り絵と色鉛筆(両方小さいもの)
  • ごほうび用のミニカー数台
  • 予備のお菓子と耳抜き用の飴
  • 子ども用の気圧調整耳栓
  • トイレトレーニングパッド1枚(パンツに貼り付けるタイプ)
    緊急時やトイレに行かずに寝てしまった時用
  • 子供の着替え予備と自分の着替え1セット
    もしもの時用なので1番軽くて嵩張らないワンピースにしました

機内で癇癪を起こすと手がつけられないので、ダメ!止めて!は言わないように細心の注意を払いました。気をつけていてもつい言ってしまう時、ありますよね。

言い換え
うるさい時→小さい声にしよう
前の椅子を蹴る→靴を脱いで足は椅子に乗せよう
離陸時にテーブルを出す→シートベルトのランプが消えたら出せるよ

幸いシートベルトをしたくないとは言わなかったので、助かりました^ ^

飛行機に乗る時はほぼiPadに頼る我が家ですが、1つルールを決めています。
それは、寝た後にiPadをしてもいいというルール。
このルールにしてからゲームやYouTubeに夢中になって寝ないという事がなくなりました。
飛行機に乗る前に体力消耗させておく事も大切です。

夜の便なので大半を寝て過ごすことになるのですが、途中で起きてしまった時は無理に寝かさず、過ごします。
その方が後々よく寝てくれました。

シンガポールエアラインはキャビンにスナックやサンドイッチ、バナナやジュースが置いてあり、お腹が空いた時にいつでも貰えるようになっていました。

座っていることに飽きてしまった時はお菓子もらいに行こう!と誘ったり、ついでにトイレに行ったりして気分転換しながら過ごせます。

ちなみに、機内でもらえるおもちゃはドナルドのホワイトボードとマーカーとシールでした。100均でも買えそうと思ってしまった私ですが、次男はとても気に入っていて自宅まで大事に持って帰って来ました。

子連れフライトは事前準備が大切です。
事前準備はぜひ子供と一緒に楽しんでやってみてくださいね。
反抗期の4歳児とのロングフライト、2歳イヤイヤ期のフライトに比べ格段に楽になっていました。
癇癪をおこさず乗り切れた事が勝因だっと思っています。
結果的に、本人のやる気を引き出してあげるのが1番いい方法だと感じました。

2歳の時のフライトはこちら↓

最後まで読んでいただきありがとうございました。