英検4級の長文問題、低学年の小学生には難しいと思っている人も多いのではないでしょうか。

英語の長文を読むのがしんどい、集中が続かないなどの理由がありますよね。

こちらでは小学一年生で英検4級に合格した長男の長文の解き方を書いています。

英検4級の長文問題を簡単に解くコツについて知りたい方におすすめです。
コツさえ押さえておけば、点数アップも目指せます。

英検4級合格まであと一歩だったり、これから受けてみたいと考えている低学年のお子様がいらっしゃる方に読んでいただけたら嬉しいです。

英検4級のリーディング問題は大問1から大問4まであります。

その中で長文は大問4、掲示内容の読解2問、メール読解3問、長文読解5問の計10問で構成されています。

リーディング35問中10問を占めるので結構な比率です。
ここで得点できると一気に合格に近づくのではないかと思います。

長文読解は問題文を最初に読む!!!
これに尽きます。

問題文に答えが書いてあると言っても過言ではないからです。

掲示板のお知らせの問題です。
問題ではお知らせの内容を問われます。

1問は日付や時間、場所などを聞かれることが多く
もう1問は何をするのか、何で行くのか、などの内容です。

メールの発信と返信の内容についての問題です。

誰から誰へのメールで何についてのメールなのか、先に読んでおくと
分かりやすいです。

メール問題の冒頭部分は事前に形式を把握しておくと良いと思います。

Subject(メールの題名)
From:(誰から)
To:(誰へ)
Date:(日付)
Subject:(メールの題名)

15行程度の長文問題です。

内容はさまざま。

長文を全て読む必要はないのですが、問題文を正しく理解できると正解率が上がります。

  • 題名を読む
  • 問題文を読む
  • 答えの選択肢も先に目を通す。
  • 問題文の中からポイントになるキーワードを文章内から探す
     キーワードの見つけ方
     Be動詞以外の動詞に注目する
     5w1h(where、who、what、when、why、how)
     答えの選択肢中の曜日、日時、数字など
  • そのキーワードの近くにある答えを探す。
     (曜日などはそのまま答えになっていることが多い)
  • 答えを見つけたらアンダーラインを引く。
  • 正しい回答を選ぶ。

2問目以降の答えは1問目の答えより後ろにあるので、
アンダーライン以降の文章からキーワードを探す。
あとは同じです。

どの長文読解もほとんど同じ方法ですが、
答えの選択肢も読んでおくことで答えが見つけ易くなります。

もちろん文章を読み、内容をきちんと把握できていることが大切なのですが、低学年だと集中がもたなかったり、疲れてしまうこともありますよね。
楽しんでゲーム感覚で答えを見つけられたらいいですね。

英検4級の長文読解のコツを記事にしました。

我が家の長男はこの方法で英検4級に合格しています。

問題文で聞かれている事が分かったら後は答えを探す。
答えの場所が前後したりすることもないので、順番に探していけば大丈夫です。

英検対策頑張りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。