マルタ共和国で親子留学をしてきました。
6歳と2歳の子供たちと3ヶ月間滞在です。
子連れでの海外生活に不安はつきもの。
持っていくものや、準備も大変ですよね。
食料品や日用品、ほとんどのものが現地で購入できるのですが、
心配性な私は、できる限りのものを持参しました。
オムツやお尻拭きは3ヶ月分持っていけなかったので現地で買い足す予定で出発。
現地で手に入りにくいものも紹介しているので、日本から持っていくものの参考にしてみてください。
マルタ現地で買えるもの
おむつ
現地で買えます。パンパースが売っていました。
他のメーカーのものもいくつかあります。パンツタイプのパンパースは14ユーロぐらいでした。
日本より高めです。
パンツタイプとテープタイプがあり、テープタイプの方が安かったです。
日本のものより硬めで、肌の弱いお子様には合わないかもしれません。センシティブタイプを買ってみたところ、日本のパンパースより少し硬いかなぐらいの質感でした。
元々価格高いセンシティブタイプ、更にパンツタイプとなると値段が高すぎて、買うのを躊躇するほど。。。私はテープタイプを購入しました。
日本のおむつのクオリティーの高さと価格の安さを知る良いきっかけになりました。
お尻ふき
スーパーで買うことが出来ます。日本の赤ちゃん用品は無香料のものが多いのですが、マルタのお尻ふきは香りが強いものが多かったです。価格は1個1.2ユーロほど。
日本のものより水分量が多くシートは大きいように感じました。
香りが気になる方は持っていくことをおすすめします。
歯ブラシ
現地のものはブラシ部分が大きいです。日本人には少し大きすぎるかも。
子供用サイズが、日本の大人用サイズのようなサイズ感。
現地で買うときは大人用に子供用の歯ブラシがちょうど良いです。
日本では見かけないキャラクターのものあったり、ついついお土産に買ってしまいます。
小さな子供の仕上げ磨きのための歯ブラシは買えないので日本から持っていく事をおすすめします。
歯磨き粉
現地で買えるのですが、味が日本のものとは違うようで使ってくれませんでした。
子供用は使い慣れたものが良いと思います。
虫除け
スーパーで購入できます。シートタイプのものを買うことが出来ました。
マルタには日本のドラッグストアのようなお店がないので、日本より種類が少ないと感じました。
小さい子供用にはディートフリーが良いのですが、マルタのものがどうなのか分かリませんでした。
心配なので子供用は日本から持っていくことをお勧めします。
ちなみにマルタは冬でも蚊に刺されます。
シャンプー・トリートメント・ボディーソープ
ダヴやパンテーンなど日本で馴染みがあるものがあります。
セントポールズベイの中心地ブジバにはボディーショップがありました。
私の髪はパサつきやすく、広がる癖毛なので、トリートメントだけ日本から持っていき、シャンプー・ボディーソープは現地で購入しました。
子供用のメーカーではジョンソンアンドジョンソンやHIPPなどが売っています。
ハンドクリーム
ボディケア用品はニベアが種類も多く見つけやすいです。
日本では見かけない商品があります。
硬水の影響か、肌が乾燥しやすいので、必須アイテムです。
爪切り
世界共通なのでしょうか。日本のものと同じような爪切りがスーパーに売っていました。
コンタクトの洗浄液(薬局)
コンタクトレンズのケア商品は薬局で購入することができました。
セントポールズベイには日本のようなドラッグストアがありません。
スーパーにも売っていなかったです。
コンタクト洗浄液は薬局で店員さんにお願いして買います。
“I’m looking for contact lens solution.” “Do you have it?”
こちらの英語で、無事ボシュロムのレニューフレッシュを買うことが出来ました。
現地で手に入りにくいもの
化粧水
マルタを含むヨーロッパでは水質が硬水で肌にあまり良くないという理由から、洗顔しないのが普通のようです。
ヨーロッパでは拭き取り化粧水が一般的なので、洗顔後につける化粧水もあまり売っていません。
大きいスーパーに行くとアヴェンヌとヴェレダは売っていました。
私が唯一見つけられた化粧水はアヴェンヌウォーターです。
私は肌が弱いので拭き取り化粧水が合わず、マルタやヨーロッパでも日本と同じ洗顔と化粧水、オールインワンジェルを持っていくようにしています。
数ヶ月の留学であれば、肌が弱い方はクレンジングや洗顔なども持って行った方がいいと思います。
売っている場所を探すのも、合うものを探すのも大変だと感じました。
子連れの場合は余計に大変です。
マルタの水道水は硬水です。日本のほとんどの地域は軟水なので、硬水による髪のぱさつきや肌の乾燥などの影響が気になる方が多いと思います。
肌の保湿系のものは事前に用意しておくのがおすすめです。
気になる方は軟水シャワーヘッドを買って行ってもいいかもしれませんね。
耳かき
日本で使っているような木製の耳かきは売っていなかったです。
金属のものは見かけました。
持参した方がいいものの一つです。
虫刺されの薬(ムヒなど)
マルタの蚊は刺されると痛痒くて辛いです。ムヒのようにすぐに痒みを抑えるようなものは薬局に行かないと買えないので、持っていくのがおすすめです。
洗濯ネット
マルタの洗濯機、洗濯時間が長いコースが多いです。
乾燥なしの通常コースでさえ数時間かかってしまったので、それ以降クイックコースで洗濯するようになりました。
硬水で洗う、日差しが強いなどの理由からも、衣類が傷みます。
デリケートコースで洗おうものなら何時間かかるか分からないので、洗濯ネットを使ってダメージを少しでも少なくする為に必須アイテムです。
ボックスティッシュ
日本では当たり前に使っているボックスティッシュがマルタではあまり売っていません。そして、見つけたとしても一箱200円ぐらいします。
紙質は外国ではよくある紙ナフキンのような質感なので、風邪をひいた時や鼻炎の人には辛いかも。私はアレルギー性鼻炎なのでローションティッシュを持って行っていきました。
まとめ
マルタでは大体のものは現地で揃えることができます。とは言え、肌が弱かったりまだ小さな子供だったり、肌への影響を考慮するなら、数ヶ月の子供のものは普段使っているものを持って行くことをおすすめします。
長期の場合はゆっくり肌に合うものを探しながら、生活するのも楽しいですね。
手に入りにくいものも紹介していますので、参考にして頂けたら嬉しいです。
読んでいただきありがとうございました。
