2歳と6歳の子供と一緒にマルタ親子留学に行きました。
季節は秋から冬にかけて。とはいえ10月は夏のように暑いマルタ共和国。
ヨーロッパの夏から冬を体験してきました。
ほとんどのものが現地で購入できるのであまり不便は感じません。
現地の物で生活を楽しむのも長期滞在の楽しみの一つですよね。
我が家のように子供連れの場合、
特に子供のもの、子供たちが受け入れてくれるか、価格面や使いやすさの面から日本から持って行ってよかったと思ったものと現地調達がおすすめなものをご紹介しています。
私が英語が苦手な事と、預け入れ荷物を多く持って行くことが出来たので、荷物多めで入念に下準備をしました。
日本から持って行ってよかったもの
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
- 洗顔
- 化粧水
- ヒートテック
- 耳かき
- 鼻セレブのようなローションティッシュ
- 流せるウェットティッシュかおしりふき
- 子供用の虫除け・虫刺されの薬
- 酔い止め
- 洗濯ネット
- お箸(菜箸)
- ラップ
- おせんべい系のお菓子
歯ブラシ・歯磨き粉
現地の歯ブラシは子供用でもブラシ部分が大きいものが多いです。
子供用歯磨き粉は使い慣れたものが良いと思います。
マルタで買ったのものは、味が違うので嫌がっていました。
洗顔
マルタでは洗顔するより拭き取り化粧水を使う方が多いのであまり売っていないようです。
硬水のため、日本の洗顔料だと肌荒れの心配もあるので注意が必要。
私は日常硬水の地域で暮らしているので、日本から持って行ったもので問題なかったです。
化粧水
保湿用より拭き取り用の化粧水が多いようです。
肌に合うものが見つかるまで、保湿用の化粧水は持って行ったほうが安心。
乾燥する季節に行く場合、保湿はかなり重要です。
ヒートテック
ヒートテックのような防寒肌着は売っていませんでした。
マルタにはユニクロがありません。イタリアに行くと買えるのですが、お値段が高いです。
渡航費も考えると超高級品。冬の寒い日はしっかり防寒しないと寒いので持っていくことをおすすめします。
耳かき
金属製のものは売っていました。
木製のものは無さそうなので、持っていっておくと安心です。
鼻セレブのようなローションティッシュ
マルタのスーパーではボックスティッシュが中々売っていないし、見つけたとしても高かったです。
少し硬めでキッチンペーパーのような材質。
海外のティッシュは材質が硬めのことが多いので、アレルギー性鼻炎もちの長男のために持って行っていました。
風邪の時にも鼻の下がかぶれなくて良かったです。
ソフトパックがコンパクトでおすすめ。
流せるウェットティッシュかおしりふき
トイレットペーパーも日本のものより硬めです。
子供がお尻が痛いと言うことがあったので持って行って正解でした。
子供用の虫除け・虫刺されの薬
年中蚊がいるので、冬も持っていた方が安心。
真冬は少なくなるとはいえ、10月11月には普通に刺されました。
虫除けはスーパーに売っていて、虫刺されの薬は薬局で買えるようです。
私は薬局で薬剤師さんから購入するのはハードルが高いので、持って行きました。
酔い止め
バスの運転がワイルドなので、持って行って良かったものの一つです。
子供用と大人用。酔ってからでも水無しで飲めるものが便利です。
特に2歳児の世話をしながら乗車していると、高確率で酔いました。
マルタのバスでは小さい子を連れていると100%席を譲って貰えるので、抱っこしたまま立って乗るようなことはありません。
子連れにとても優しい国です。
洗濯ネット
洗濯ネットは売っていません。
硬水で洗うので服が痛みやすいです。
私たちのアパートの洗濯機、デリケートコースはかなり時間がかかりました。
ネットに入れてお急ぎコースや通常のコースで洗う方が時短になります。
マルタの11月は雨が多く、洗濯物は朝干さないと乾かないことが多く、
パーカーのフードは1日干していても中々乾きません。。。
お箸(菜箸)
お箸はフライングタイガーに売っています。
菜箸は売っていなかったです。
セントポールズベイからは遠いので、買いに行く手間を考えると持って行った方が良いです。
ラップ
日本のラップ、めちゃくちゃ優秀だと感じました。
余裕があれば小さいサイズのものを持っていくと何かと使えます。
おせんべい系のお菓子
おにぎりせんべいとハッピーターン、バカうけを持って行きました。
おせんべい系のお菓子はアジアンスーパーで買うことが出来ます。
持って行けば良かったもの
こちらは現地で購入したけれど、持って行っておけば良かった。と後悔したものたちです。
- クイックルワイパー
- 暖かく滑らないルームシューズ(冬に行く場合)
クイックルワイパー
靴を脱いで生活するなら絶対あったほうがいいです。
クイックルワイパーのような使い捨てシートタイプの床掃除用具は売っていますが、とっても高額です。
子供たちは、部屋の中で靴を脱いで過ごしたがったので、現地購入しました。本体とシートで18ユーロだったので当時で3,000円近くしました。
100均で買って行ったらよかったと後悔しました。。。
高額なのに購入した理由は、雑巾掛けが大変だったこと、
部屋あるモップがあまりにも汚れていて使う気になれなかったから。。。
靴の生活だと気にならないのかもしれませんね。
暖かく滑らないルームシューズ(冬に行く場合)
マルタの家は暑い夏を快適に過ごすための造りになっている為、冬はとてつもなく冷えます。
晴れの日は外の方が暖かいぐらいでした。
床はタイルで冷たく滑りやすいので、滑り止めがついた暖かいスリッパやルームシューズがあると寒さがだいぶ違います。
マルタでも購入できますが大体9ユーロぐらい。(当時で1300円ほど)
最安はマルサシュロックの市場で3ユーロ。
マルサシュロックに観光に行った時に安く購入できました。
現地調達の方が良いもの
逆に現地で購入したほうが良いもののご紹介。
- 洗濯洗剤・柔軟剤
- シャンプー・ボディーソープ
- 上着などの服
- おもちゃ
- お菓子
洗濯洗剤・柔軟剤
ほとんどの洗剤がイタリアからの輸入品。
イタリア人は洗濯が大好きな国民らしく、洗剤の種類が本当に多いです。
イタリア語表記のままなので必要な洗剤を探すのは大変ですが、洗濯関連の商品も多いので主婦目線で見ていて楽しい時間でした。
シャンプー・ボディーソープ
マルタは硬水の地域です。日本は軟水なので、軟水用に作られている日本のシャンプーはマルタでは向かないそうです。
重たいものですし、現地調達がおすすめ。
私は日本でもお馴染み、ダヴのシャンプーとボディーソープを使っていました。
短い期間の旅行なら、日本から持って行ったもので十分だと思います。
硬水自体の影響で、髪はかなりバサバサになるのでご注意を。
子供用のボディーソープは、普段使っているジョンソンアンドジョンソンの泡ボディーソープを持っていきました。
私たちは硬水の地域に住んでいるのでマルタでも肌トラブルは起きませんでした。
ジョンソンアンドジョンソンの製品はスーパーで買うことが出来ます。
上着などのアウター
防寒着はかさ張るので現地購入しました。
沖縄在住ということもあり、コートのような防寒具は持っていなかったのも購入の理由の一つ。
セントポールズベイにはKIABIというフランス系ファストファッションのお店があり、ベビーから大人用まで揃っています。
可愛いプチプラの子供服や靴などたくさんあります。
おもちゃ
おもちゃ屋さんや日用品を売っているお店でも購入できます。
おもちゃ屋さんにはランチボックスや水筒なども売っていました。
日本では見たことがないおもちゃが沢山あります。
おもちゃを買うならリサイクルショップもおすすめ。
おもちゃは系は全て1ユーロになっていたり、日本では高い英語の絵本も安く売っていました。
服や食器などもあり、掘り出しものが見つかることも!
お菓子
現地のスーパーで買うのがおすすめ。お土産にもいいですね。
日本で馴染みがあるお菓子も、日本には無いフレーバーがあるので、選ぶのが楽しいです!
プリングルスのパプリカ味がおすすめ。
マルタのお菓子で有名なマルチーズもスーパで購入できます。
