子どもと楽しく英語を学ぶならゲームがおすすめです。

英語が苦手な親でも、英語を使って楽しく子供と遊ぶことができたカードゲームを紹介しています。

その中で、ルールが簡単で幼児から楽しめる
Go!Fish!というカードゲームをご紹介します。
親も子供も英語初心者から楽しめるゲームです。

GO Fish

コロナ禍のおうち時間に4歳の長男とよく遊んでいました。
対象年齢も4歳からです。
次男3歳と挑戦してみたけれど、まだ上手くいかなかったので、
対象年齢通り4歳がちょうど良さそう。

ゲームの内容

Go!Fish!は簡単にいうと、トランプのババ抜きのようにペアを作るゲーム。

アルファベット大文字26枚、小文字26枚、ジョーカー2枚のカードがあります。
大文字と小文字の同じアルファベットのペアを作っていき、手元のカードがなくなったら、カードの山から1枚とって持っておきます。
山のカードと全プレーヤーのカードがなくなったら終了。

ペアが一番多い人が勝ちです。

カードの種類

ルールは簡単!

・1人5枚ずつカードを配る
・残ったカードを真ん中に置く
・順番を決める(順番は時計回り)
・他の誰かを指名して、自分の欲しいカードを持っているか聞く(英語で)

例)質問 ”名前 Do you have A-angry-ant?”

聞かれたカードを持っているとき
  回答 ”Yes, I do. Here you are.” 英語で答えてカードを渡します

持っていなかったとき
  回答 ”No, I don’t. Go Fish!” 質問した人が山からカードを1枚とる

・ペアができたら自分の前に置いておく。

・手元のカードがなくなったら、山から1枚とって続ける
・山がなくなり全員のカードがなくなったら終了

・終わったらペアの数を数えます
・ペアの数が多い人が勝ちです

数えるとき
Let’s count!

ペアの数を聞くとき
How many pairs do you have?

ルールはとても簡単です。
山がなくなるまで続けると結構な時間がかかります。

小さな子にオススメ!わが家のルール

全てのカードがなくなるまで続けると、小さい子は途中で飽きてしまいます。
なのでわが家では、
最初に手札がなくなったら勝ち!
というルールにしています。

数の勉強になるので、最後にペアが何組できたかは数えています。

アルファベットが読めなくても絵でペアのカードが分かるので英語を始めたばかりでも大丈夫です。

カードの内容

A Angry Ant
B Brushing Bear
C Cutting Crab

カードには上のように
形容詞+名詞
動名詞+名詞など
同じ文字で始まる2つの単語が書いてあります。

動物や生き物が多いので、初めは絵を見せながら質問すると小さい子も楽しめますよ。

遊ぶだけで53個の単語を覚えることができる!

楽しく一緒に遊ぶだけでアルファベットの大文字小文字はもちろん、53個の単語を覚えることができます。
絵が可愛いところもおすすめのポイント。

まとめ

英語が話せないのに、子供の前で英語を使うのちょっと恥ずかしい。
発音が下手なのに英語で話しかけていいのかな。など悩むところですが、
子供が楽しんでくれたら十分価値があると思います。

とても簡単な英語表現で遊べるので是非楽しんでみてください。

読んでいただきありがとうございました。