
2歳と6歳の男子を連れて沖縄からマルタ共和国まで行きました。
乗り継ぎ2回、搭乗時間合計18時間以上の超ロングフライト。
長男は5回目の長距離フライト、2歳の次男は初の長距離フライトでした。
気に入らないと寝転んでイヤイヤするタイプの次男です。
楽しみでもあり、不安もいっぱい。
やることは多いけれど、事前準備で何倍も快適に過ごせます。
子供が1人の時とは違い、なかなか大変な旅となったのですが、
夜便だったこともあり、機内で癇癪を起こすことなくマルタに到着しました。
イヤイヤ期の2歳児連れ、ロングフライト用の持ち物や乗り切った方法ご紹介します。
事前の準備
最も大事と言っても過言ではない程、事前準備は大切です。
我が家の事前準備は以下のとおり。
- 夜便を選ぶ
- 座席指定をする
- 時差への対応と機内で眠れるように旅行1週間前から少しずつ夜更かしさせる
- 事前に飛行機に長く乗る事を話しておく(飛行機に泊まる事、夜ごはんと朝ごはんを食べるなど)
- 準備したお菓子やおもちゃは当日まで見せない
- タブレットに動画をダウンロードしておく(オフラインで遊べるゲームなども)
- お菓子は小さなジップロックに1回分ずつ入れて複数用意、バッグの色々な場所に入れておく
(まとめておくと一気に食べようとするので小分けがおすすめ) - 機内持ち込み荷物は厳選したものを。(座席下に収まる量がベスト)
- 耳の痛み防止のためにチュッパチャップスをすぐに出せるように用意
- キッズミールを頼んでおく
おむつは念には念を!合計10枚!
- おむつポーチ(おむつ5枚、お尻ふき、ゴミ袋、着替え1セット)を入れておきました。
- 予備のおむつ5枚、お尻ふき1個、ゴミ袋半分はまとめてジップロックに入れてリュックへ
おむつポーチの中に着替えを1セット入れておくと、おむつ交換の時に服が汚れてしまっても対応できて便利です。

飛行機に乗ったら最初にしておくこと
- 荷物は座席下
- おむつポーチを座席前ポケットに入れる
- 空のマグを出す
- フットクッションを出しておく(離陸後膨らませます)
難関!おむつ交換!
歩きたいと言わない限り、靴は履かせずに抱っこでトイレへ行きました。
便座の蓋を閉めたまま立たせて交換。
小さい赤ちゃん用のおむつ交換台はあるのですが、2歳ともなるとじっと寝てくれないので使えません。
気づいたこと!
テープタイプのおむつだと、ズボンを脱がさず立ったまま交換できるので時短になります!
持ち物一覧
- 着替え 3組(Tシャツ2枚 ロンT1枚 ズボン3枚)
- 機内が寒かった時に羽織る上着 1枚
- おむつ 10枚 (おむつはパンパースがコンパクトでおすすめ)
- お尻ふき 使いかけ 1個
- お尻ふき 新品 1個
- おむつを捨てる為の袋BOS 15枚(ゴミ袋としても使います)
おむつ5枚、新品お尻拭き1個、ゴミ袋半分は予備なのでまとめてジップロックへ - ウェットティシュ
- 小さなタオル
- ポケットティシュ
- ジップロック 数枚(食べかけのお菓子、ゴミ、濡れたタオルや汚れた服などを入れるのに便利)
- WOWカップ(機内での飲み物を入れ替える用) 1個
- ステンレスの小さなボトル200ml 1個
- お菓子(ジップロックに小分けにして複数用意)
- フットクッション(膨らますタイプ)
- お気に入りのぬいぐるみ
- 時間つぶしグッズ(シールブック、ノート フリクションのカラーペン1本)
- タブレット
- ヘッドフォン(今回は事前にもらえる事がわかっていたので持って行っていません)
- おにぎり(機内食が合わなかった時のため搭乗前に購入)
ターキッシュではスナックとして鮭おにぎりが用意されていますが、
フライト終盤には品切れになっていることも。 - 大人着替え 1組(汚れた時のため)
- 抱っこ紐
- 軽くて大きめのエコバッグ
6歳長男の荷物
- 着替え 1組
- 羽織 1枚
- お菓子
- ティッシュ
- タオル
- ゴミ袋
- 事前に一緒に買いに行った本
- タブレット
- お気に入りのぬいぐるみ
タブレットは前座席ポケットには入れないように事前にルールを決めておく事をおすすめします。
なぜなら長男が鞄に入れ忘れ、乗り継ぎ前に忘れ物カウンターに取りに行くことになり、大変だった経験があります。。。
時間稼ぎのおもちゃたち
今回は夜便だったこともあり、
・シールブック
・ノート
・フリクションのカラーペン1本
と、かなり少なくしました。
塗り絵・折り紙は長男1人なら持っていきたいグッズですが、2歳児連れの場合、落とした時に大惨事になるので今回は持って行きませんでした。子供2人だと散らかったりバラバラになるおもちゃは極力避けたほうが無難です。すぐに取り合いが始まる我が家では尚更避けるべきアイテムたち。
長男2歳の時は、シリコンねんどがとても重宝しました。
乾かないしバラバラにならないのでおうち遊びでもおすすめ。
持っていく量を1〜2色だけにすると機内でも嵩張らず片付けやすかったです。
座席選びについて
2歳以上なら
エコノミーのトイレが近い後方がおすすめ!
我が家は最後列だとトイレに並ぶ人や人の行き来が気になるので、最後列より少し前、トイレの空きが確認できる場所が理想です。
プレエコやバシネット席、前方の足元が広い座席も魅力的なのですが、これらの座席は肘掛けが上がりません。次男が膝枕で寝たがるので、エコノミー席をフラットにして使う方が使いやすいと感じました。
2歳未満の赤ちゃん連れなら
バシネット席がおすすめ!
バシネット席を指定するときは必ず通路側を指定しましょう。
通路側に他の人が座ってしまうと、トイレに行くのにとても苦労します。
長男1歳の時に、窓側のバシネット席でとても苦労している方に遭遇しました。。。
バシネットの位置、座席位置を事前に確認しておくと安心です。
機内持ち込み手荷物はバックパックで!
大人の手荷物は、機内持ち込み用のキャリーバッグよりも、バックパックにした方が移動の負担がありませんでした。
バックパックだと機内の座席下に入れることが出来るので荷物の出し入れも簡単です。
まとめ
イヤイヤ期の長距離フライトを出来るだけ快適に過ごす持ち物や準備をご紹介しました。
おもちゃやお菓子は小出しに、イヤイヤにつながるものを極力見せないように工夫する事で親の負担がかなり軽減されました。
タブレットはもはや無くてはならない存在ですね。
iPadにはオフラインで再生できる動画やゲームを山ほどダウンロードして行きました。
今回は夜便だったので、時間潰しのおもちゃやグッズは少なめになっています。
イヤイヤ期2歳児と飛行機に乗る際に参考にしていただけると嬉しいです。
読んでいただきありがとうございました。
