2022年夏、沖縄インターナショナルスクールのサマースクールに参加しました!
沖縄には様々なインタナショナルスクールがあり、いくつかのスクールでは夏休みシーズンの7月・8月にサマースクールを開講しています。
沖縄インターナショナルスクールはIB認定校でありながら、
外部からの受け入れがあり、国内でIB認定校のインターナショナルスクール体験ができるのです!
問い合わせは日本語で出来るので英語が話せなくても安心です。
こちらの学校はバイリンガル教育を目的としている為、日本語と英語のバイリンガルの先生とネイティブの先生がクラスを受け持ってくれます。
普段は日本語の園に通っていて、英語が話せない長男が参加するにはとても心強いポイントです。
IB認定校
探究型の教育を受ける事が出来ます。
幼稚園(3歳)から
国際バカロレア(IB)
プライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP)を採用しています。
サマースクールのプログラム
・ファンプログラム(Fun Program)
長男が参加した幼稚園児のプログラムはこちら
・SDGs プログラム (SDGs Program)
小学生向けのプログラム
朝8時45分〜午後3時
1週間のかかった費用
1セッション 外部生66,000円
(教材費・オリジナルTシャツ代込み)
ケータリング 2,000円(一食400円)
バス送迎を希望の場合は追加費用が発生します。
合計:68,000円
2022年度はセッション1とセッション2の合計2週間開講されていました。
長男はセッション1に参加しました。
2023年は3セッション開講されています。
複数のセッションに参加すると割引があり、お得になります!
沖縄インターナショナルスクールの校舎は南城市と那覇市にあります。
幼児(3歳〜6歳)は那覇キャンパス
小学生以上は南城キャンパスです。
那覇キャンパスは国際通りまでタクシーで10分ほどの場所にあり、
近くにタイムズカーシェアリングがあります。
授業の後に観光に行きやすい好立地。
ゆいれーる壺川駅まで徒歩13分です。
長男は年長のため那覇キャンパスに通いました。
今回、スクールから近い宿に滞在したので徒歩で通学しました。
スクール生と同じ送迎バスを利用する事もできます。
バス停・バスルートは沖縄インターナショナルスクールのホームページに掲載されています。
1日ごとの様子とカリキュラム
参加したセッションのテーマ
Let’s Hear the Magic Sound不思議な音の世界へ冒険だぁ!
英語と同時に沖縄の文化を体験するテーマでした。とっても楽しそう!
1日目
エイサーで使う太鼓(パーランクー)作り
完成したものを使って叩いたり踊ったり楽しそうでした。
初日は頼んでいたケータリングのランチの量が多くて食べられず、
泣いてしまった長男。
英語で何て言えばいいのか分からなかったようです。
知っている英語で言えるのに咄嗟に出てこない。
次の日は、お腹いっぱい。I’m full.と伝えてみる事にしました。
2日目
外遊びとエイサーの衣装作り
大きなカラービニール袋に絵を描いて衣装を作っていました。
外遊びは近くの公園に出かけたようです。
この日は泣きませんでした。
I’m full.が言えたそう。
I can’t eat anymore.って言ったらいいんだって。
とさらに吸収して帰ってきました。
お友達もできた様子。
明日は、そのお友達の名前を聞くと意気込んでいました。
3日目
紙袋に絵を描いたり装飾をする、楽器づくり
最終日この紙袋に全ての作品を入れて持って帰ってきました。
そしてこの日、お友達の名前が聞けました!
次の日はどこから来たか英語で聞いてみるとのこと。
Where are you from?って言ってみるそう。
4日目
遠足
近くの大きめの公園に遠足デーでした。
5日目
最終日 みんなでエイサーを踊ろう!
序盤に作った衣装とバーランクーを持って踊りました。
この日が最終日。たくさんの友達が出来ました。
スクール生の子たちに見送ってもらい、無事最終日を迎えました。
毎日授業の様子と写真をメールで送ってもらえるのが嬉しいポイント。
まとめ
たった1週間の参加ですが、とても充実した1週間でした。
英語を話す同世代の子どもとの交流が、長男にとって何よりいい刺激になりました。
英語学習の壁にぶつかった時、何で園の子はみんな日本語しか話せないのに英語勉強しないといけないの?と言っていた長男。
1週間英語環境で過ごしてから、その質問をしなくなりました。
少し費用はお高めだったけれど、行かせて良かったです。
余談:初めての英語環境で長男が友達を作った方法
マインクラフトが大好きな長男。
マインクラフトの服を着ている子に
Do you like Mine craft?と聞いたそうです。
キャラクターの服を着せない派だった私は、子供がそうやって友達を作っていることを初めて知りました。
それからは、子供が新しい場所に飛び込む時、
お気に入りの服や好きなキャラクターの服を着せるようにしています。
その後に行ったマルタ親子留学ではマインクラフトのキャラクターの服を用意して持って行きました。
海外留学はもちろん魅力的ですが、沖縄留学も魅力がいっぱいでした。
小学生のプラグラムもあるので、また体験させたいと思っています。
